ポートフォリオ運用報告(2020年10月末)

1.運用結果

※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン
現在値 ブログ開始時 通算 月次 年次
長男 2,859,589 1,091,605 162.0% -13.4% 10.9%
日経平均 22,977 17,375 32.2% -0.9% -3.6%
ジャスダック 170 114 48.9% -1.5% -2.8%

2.長男のポートフォリオ

銘柄 株数 購入単価 現在値 評価額 損益率 先月比
アートスパーク 500 757 1,572 786,000 108% -23%
パピレス 200 1,984 2,656 531,200 34% -7%
MCJ 400 745 956 382,400 28% 0%
アクリート 500 731 1,078 539,000 42% -14%
ギークス 500 1,331 1,163 581,500 -13% -12%
現金 39,489
合計 2,859,589

3.売買・配当履歴

売却

なし

購入

なし

配当

なし

4.父のコメント

ポートフォリオは3月以来の下落となりました。
米国でITバブル崩壊の兆しがあること、大統領選を前にナーバスになっていること、欧米各国で新型コロナが過去最大の規模で再流行していることなどで、市場の地合いは悪いです。
我がポートフォリオも成長株で埋めているので、こういうときは良く下がります。
こういうときには真っ先に利益の乗った銘柄から売られるので、先月まで良く上がったアクリートとアートスパークはかなり下がりました。

しかし、上がったから売り、下がったから買いという判断は初心者がやりがちですが、あまり良くありません。
売買の判断はあくまで割高なら売り、割安なら買いです。
株価が上がっても、それ以上に業績が好転しているのであればむしろ買い増しを検討すべきです。
アートスパークはまだまだ安いと思います。
一方、アクリートはそんなに業績が良くなっていないのに株価だけが先行した印象なので、これだけ下がってもまあフェアバリューかなと思います。

決算シーズンに突入してます。
パピレスは上方修正がありましたが、ちょっと不満な内容ですね。
巣ごもり需要の追い風を受けてにもかかわらず2Qのみで前年比+12%増収。
ちょっと電子書籍業界について懸念していたことが現実化してしまったようです。
結局のところ、差別化要因が何もないので、販促による値下げ競争・顧客の奪い合いに走るしかないんですよね。
同業のイーブックやめちゃコミックあたりがガンガン広告・キャンペーンを打っていたので、そちらに顧客を奪われてしまったようです。
しかし、反撃とばかりにパピレスも広告を打てば利益率は下がってしまう・・・。
う~ん、やはり長期で保有するにはやや競争優位性が心もとないですね。
エムケイシステムみたいにニッチ市場で競争の緩いところで、のほほんと売上を伸ばすようなのが理想なんだよな・・・。

4月に投資方針を転換して、コロナに強い銘柄にシフトしましたが、イマイチ上手く行っていません。
コロナの追い風を受け、なおかつ長期的な成長性を持つ銘柄が理想なんですが、大抵はコロナの追い風を受けるけど成長性にやや不安があるか、成長性はあるけどコロナでダメージを受けているか、なんですよね。
前者はパピレス、MCJ。過去に売った銘柄ではライドオン、ビーグリーもこの類ですね。
後者はアクリート、ギークス、アズーム。
結局、両方併せ持つ銘柄はアートスパークだけですね。

うーん、年末に向けてちょっと戦略を練り直そうかなと思います。

5.次男のポートフォリオ

銘柄 株数 購入単価 現在値 評価額 損益率 先月比
パピレス 100 1,800 2,656 265,600 48% -7%
アクリート 200 730 1,078 215,600 48% -14%
アートスパーク 200 2,117 1,572 314,400 -26% -23%
ギークス 200 1,327 1,163 232,600 -12% -12%
現金 66,952
合計 1,095,152

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