ポートフォリオ運用報告(2019年3月末)

月を跨いで家族旅行に行っていたので、3月末の運用報告を本日付で記します。

1.運用結果

※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン
現在値 ブログ開始時 通算 月次 年次
息子 2,002,505 1,091,605 83.4% -0.5% 2.4%
日経平均 21,505 17,375 23.8% 0.3% 7.4%
ジャスダック 152 114 33.8% 0.5% 11.4%

2.ポートフォリオ

銘柄 株数 購入単価 現在値 評価額 損益率 先月比
MKシステム 400 646 520 208,000 -20% 7%
クックビズ 200 1,490 1,990 398,000 34% 3%
ピクスタ 300 1,424 1,824 547,200 28% 5%
リンクバル 200 252 1,007 201,400 300% -8%
アートスパーク 500 757 656 328,000 -13% -12%
現金 319,905
合計 2,002,505

3.売買・配当履歴

売却

なし

購入

なし

配当

なし

4.父のコメント

3月は米国で「逆イールド」が発生したのをきっかけに大きく下げる局面があったものの、月末にかけて復調し、終わってみればほとんど変動のないひと月となりました。
息子のポートフォリオも-0.5%とほとんど変化がありません。

逆イールドとは、短期金利(3か月物国債の金利)が長期金利(10年物国債の金利)より高くなる現象です。
短期金利の方が長期金利より低いのが通常の状態ですが、ごくまれにこの逆イールドという現象が発生します。
そして、逆イールドは景気悪化のサインとされ、過去を見ると逆イールド発生後12~24か月でリセッション入りしています。
今回の逆イールド発生は2007年以来12年ぶりのことで、前回の逆イールド発生後にはあのリーマンショックが発生し、世界は未曽有の恐慌に陥りました。

しかし、この「逆イールド」、言葉は有名なんですが、不況との因果関係はわかっていないんです。
「夕焼けが綺麗だと翌日は雨」みたいな、理由はよくわからんけどよく当たる予兆ってあるじゃないですか。そんな感じですね。
なので、逆イールドは私は割と信じています。

というわけで、これから不況が来るという前提で投資に臨んでいます。
と言っても、キャッシュポジションを厚くする、などということはしません。
あくまで投資を継続しつつも、これまで以上に不況耐性を重視して銘柄選択をしていこうと思っています。

そうそう、明るい話題もありましたね。
昨日、新元号「令和」が発表されました。
国内はお祝いムードで、そのこともあってか、昨日は日経平均が300円以上騰がるご祝儀相場となりました。
今年は改元に伴ってゴールデンウィークが10連休になるし、このお祝いムードが続いて、短期では意外と堅調な相場になるんじゃないかなあ、と思っていたりします。

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