ポートフォリオ運用報告(2018年1月末)

はじめににこのブログの開始の経緯を書いていますので、未読の方はご覧ください。

1.運用結果

※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン
現在値 ブログ開始時 通算 月次 年次
息子 1,729,405 1,091,605 58.4% 10.5% 10.5%
日経平均 23,098 17,375 32.9% 1.5% 1.5%
ジャスダック 188 114 65.0% 7.2% 7.2%

2.ポートフォリオ

銘柄 株数 購入単価 現在値 評価額 損益率 先月比
MKシステム 200 1,292 2,600 520,000 101% 12%
GMOペパボ 100 3,345 3,195 319,500 -4% 0%
ピクスタ 300 1,424 1,502 450,600 5% 6%
リンクバル 100 1,509 3,580 358,000 137% 28%
現金 81,305    
合計 1,729,405  

3.売買・配当履歴

売却

なし

購入

なし

配当

なし

4.父のコメント

ポートフォリオは+10.5%となりました。
リンクバルが高騰したのが大きかったですね。
ジャスダックも相変わらず強く、+7.2%でした。

1月に小型株のパフォーマンスが良いのは、いわゆる「1月効果」というやつですね。
経済学者ジェレミー・シーゲルによれば、1925~2006年の1月におけるS&P500指数の平均利回りは+1.57%だったのに対し、小型株は+6.07%だったそうです。
1月効果の原因については、12月に節税目的の売りが出た反動、12月にボーナスが出て1月に株を買うから、など様々な憶測がありますが、理由はわかっていません。
出典 ジェレミー・シーゲル「株式投資 第4版」p328

さて、万年強気の私ですが、さすがにここ最近は「ちょっと過熱ぎみなんじゃない?」と思うタイミングが増えてきました。

私は保有銘柄以外にも投資基準を満たしそうな銘柄をウォッチリストとして30銘柄程度ピックアップしているのですが、それらの銘柄の値動きを見ていると、どうも違和感があります。

好決算を受けて株価が高騰するならまだしも、業績が低迷している銘柄でも、何の材料もないのにじわじわ上がり始めてきているんですよね。

これまでは明暗がはっきりしていたのが、「小型株なら何でもかんでも上がる」という感じになってきたように思います。

ちょっと不気味ですね。

まあ、長期投資家は株価の上げ下げに一喜一憂するのではなく、数字に注目するべきですね。
業績が好調ならば、株価は後から付いてきます。

2月はGMOペパボとピクスタの通期決算が発表されるので楽しみですね。
2社とも先行投資で利益がない状況ですが、果たして今期はどうなるのか?
特にGMOペパボはクレカ情報の流出という大失態をやらかした後だけに、今期が踏ん張りどころですよ。

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