ポートフォリオ運用報告(2019年4月末)

1.運用結果

※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン
現在値 ブログ開始時 通算 月次 年次
息子 1,975,805 1,091,605 81.0% -1.3% 1.0%
日経平均 22,269 17,375 28.2% 3.6% 11.3%
ジャスダック 154 114 35.1% 1.0% 12.5%

2.ポートフォリオ

銘柄 株数 購入単価 現在値 評価額 損益率 先月比
MKシステム 400 646 530 212,000 -18% 2%
クックビズ 200 1,490 1,988 397,600 33% 0%
ピクスタ 300 1,424 1,785 535,500 25% -2%
リンクバル 200 252 954 190,800 279% -5%
アートスパーク 500 757 640 320,000 -15% -2%
現金 319,905
合計 1,975,805

3.売買・配当履歴

売却

なし

購入

なし

配当

なし

4.父のコメント

さあ、元号が令和に変わりました。
4月の全体相場は特に大きな波乱もなく、穏やかな雰囲気が漂っています。
元号も変わることもあり何だかおめでたい空気が日本を覆っています。
息子のポートフォリオも下げたとはいえ各銘柄ほとんど変化はありませんね。

我が家もめでたい空気に包まれています。
新車を購入したんです。
三菱のデリカD5。
SUVに乗りたいという私の要望と、ミニバンに乗りたいという妻の要望を両方満たしてくれるスーパーな車です。
これまで中古しか乗ったことがないので、我が家に新車が来るのは初めてのことです。
納車は約1か月後なので、令和元年車です。
いやー楽しみだ。

さて、新車を購入するにあたって感じたのが、「自動車業界ってなんて非効率なんだろう」ということでした。
普段生活しているとあまり意識はしませんが、主要な街道沿いには車のディーラーがずらーっと並んでいます。
日本の経済は自動車産業が支えているんだなあ、とつくづく感じますが、これらの土地代、建物代、そこで働く人の人件費などのコストが全部、新車の価格に乗っかってきているわけです。
DELLがやったみたいにこれらの中間流通を排除してメーカー直販にしたら車は半額くらいになるんじゃ?
まあメーカー直販は無理にしても新車なんて頻繁に購入するものではないんだから、私の住む札幌市だったら1メーカーあたりディーラーは1軒あれば十分足りるはずです。車検なんてディーラーじゃなくてその辺の整備工場で十分でしょう。
例えばトヨタで言えば札幌市内に20店舗くらいあります。
しかも4つの系列(トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツ)があるために、新車購入にあたっては顧客獲得のために系列店同士が値引き合戦をするのが常態らしいです。
メーカーからしてみれば何をしてるんだお前らはって感じですよね。
そもそも値引き前提のビジネスモデルが非効率だと感じます。
値引き交渉をしている時間も営業の人件費が発生しているんだから、最初から一律の値段にしてしまえばその分の人は減らせるわけで、価格は全体で見れば下がるはずです。
今回の新車購入にあたって私も交渉のために何度もディーラーに足を運びましたが、そこに費やした時間と手間は本当に無駄だと感じます。
ディーラーを介した流通は、消費者にとって不利益の多い、旧弊な仕組みです。

自動車業界にも大きな潮流が迫っています。
カーシェアとAIによる自動運転ですね。
将来的には車は所有するものから単なる交通手段に変化するでしょう。

アプリで車を呼ぶと家の前まで来てくれる。
目的地を告げると自動でそこまで運んでくれる。
車に運転手はおらず、そもそも運転席すらなく、目的地に着くまでただ寛いでいればいい。
車をわざわざ所有する必要はなくなり、カーシェアが一般的になるでしょう。
駐車させておくスペースが無駄だし、金もかかるし、あまりに非経済的ですからね。
機械が自動で運転してくれるのに、自分で運転する理由もありません。
人間より機械に運転させた方が事故は格段に減り、渋滞も解消され、全面自動化になれば信号すらなくすことができるかもしれません。
移動時間は大幅に短縮されるでしょう。

車は単なるコモディティに成り下がり、台数も激減するので、自動車産業は大幅に縮小するでしょう。
街道添いのディーラーも皆閉店ですね。
ディーラーと客がしのぎを削って価格交渉をする風景は、牧歌的な時代として懐古されることになるでしょう。
上記のような未来は技術的には数年後には実現可能なのかもしれませんが、自動車メーカーとしてはそうなっては困るので、必死に政治的圧力を加えて実現を遅らせることでしょう。
実現するのは数十年後かな?

もしかしたら我々は「クルマ」を所有し、運転する喜びを味わうことができる最後の世代なのかもしれません。
そんな過渡期を生きる者として、カーライフを満喫することにします。
家族と遠出をするのが今から楽しみでなりません。

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